2014年04月27日

オススメ☆スマホ電子コミック紹介サイト|おーい竜馬 小山ゆう


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どうも木村漫次です。坂本竜馬を主人公にした
名作「おーい!竜馬」は何度読んでも、感動します。
原作が武田鉄矢というのも初めは意外だった。
作画はかんばれ元気あずみの小山ゆうです。

時は幕末。
坂本龍馬の生涯を小山ゆうならではの世界で
コミカルでシリアスの描かれた壮大なストーリーです。



1835年11月15日、竜馬の姉の坂本乙女は
ほうき星を見ていたその時、坂本家の母の幸が
出産をむかえようようしていた。

乙女はほうき星のむかって「今夜、生まれてくる
子を立派なサムライにしてみせる」と誓うのだ。

そして誕生した男の子。背中に馬のようなたてがみが
生えていて、髪の毛をちじれ毛、乙女は竜馬と
命名した。

幼少時代の竜馬は弱虫ですぐに泣いてばかりだった。
そして近所の子供達からいじめられていた。
勉強も全然できなくて、塾から放り出される始末。

でも姉の乙女と栄だけは竜馬を立派な男に育てる
ため、厳しく育てた。

優しい心が竜馬の長所だった!

ある時、いじめっ子達が竜馬の心の大きさに
感服してしまう。

成長していくにつれ土佐藩の郷士は上士に逆らう事
が出来ないという歴然とした差別に抵抗を覚える。

藩主・山内容堂の理不尽さのため母や友達も
死においやれた。
その中、竜馬は強くなると心に決め、剣術の稽古の
励むのだ。

18歳の頃、江戸に剣術の修行にでた。
なにから何まで故郷と違う、江戸文化に圧倒され
ていた日々、ペリーの黒船来航という事件が
起こる。

あわてふためく幕府とは対称的に吉田松陰と、
桂小五郎、高杉晋作といった松蔭の門下生達は
「異人におびえる、腐った幕府などぶっこ
わしてしまえ!」と唱えていた。
当時の閉鎖的な差別社会ではその発言は竜馬に
とって想像以上の衝撃だった。

土佐に帰った竜馬は仲間達に松陰の言葉を伝えた。
影響を受けた仲間は武市半平太を筆頭に「土佐勤皇党」
を結成し、反対勢力の吉田東洋を暗殺し山内容堂
に近づこうと計画する。
しかし、山内容堂の真の姿を知る竜馬は半平太と
決別することになる。
行き場をうしなった竜馬のとった行動は脱藩だった。

その行為が原因で姉の栄を失う事になってしまう。

脱藩後、竜馬はジョン・エリックをたずねて
長崎に向かった。エリックは過去に竜馬に土佐沖
で遭難していたところ助けられた事があった。

再会を喜んだ二人は上海にむかった。
しかし当時の上海はアヘン戦争を経て、イギリスの
植民地化していた。その姿に日本に行く末を案じた
竜馬は「日本を立て直す」事を心に誓う。


江戸に戻った竜馬は高杉晋作と会い、勝海舟が
軍艦を独占している事を知り勝を斬ろうと勝の屋敷
へ行った竜馬だが、勝の話を聞くうちに勝の壮大
計画に心服する。

勝は開国した清と朝鮮と同盟を結び、欧米列強を
闘うというものだった。
感動した竜馬は開国に向かって全力を尽くすのだ。

そして前人未踏の大活躍をみせていく。
薩長同盟、大政奉還、海援隊へと竜馬の活躍
は天下の鳴り響いていく。


だが悲劇と突然やってきた。

そんな1867年11月15日、
竜馬33歳の誕生日

竜馬、永遠になる!


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posted by ケンゴ at 08:58| 歴史漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

人気漫画【花の慶次】がカラーで読める|スマホで一気読み

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どーも木村漫次です!今日、紹介する漫画は
「花の慶次」です。
週刊少年ジャンプで1989年から1993年まで掲載
されていた人気漫画ですね。

作者の原哲夫は北斗の拳で有名な漫画家です。

漫画の舞台は江戸時代、主人公の前田慶次は傾奇者と
言われる武士で有名だった。傾奇者とは異様な容貌で
突飛な行動をする者達の事を言う。

その中でも前田慶次は群を抜いて、肝の据わった傾奇
者で己のルールに忠実に生きた伝説の人物。
敵でさえ慶次の魅力に引き込まれてしまうほどだった

死と隣り合わせの状況下でさえ愉しむ自由な精神の
持ち主、前田慶次の伝説のストーリー。


登場人物

前田慶次

前田利久の養子で、利久の兄利家と仲が悪かったが養父
利久の一生を見届けるため、あえて利家の統治する
金沢に残り、自らの道理を通した、肝の据わった
傾奇者。

身の丈が大きく197pはあり、大酒飲みで酒を樽ごと
飲むくらいの酒飲み。甲冑ごと敵を切り倒す、常識
離れした刀法をみせる一方で旅日記を書いたり、
千利休や京都の文化人と交流するような面もある。

秀吉の前に出た時、髷を横に結って平伏を拒否
した。この見事な根性に気をよくした秀吉は、慶次に
「どんな相手であっても自分の我を貫き通してよい」
という「傾奇御免の御意」を言い渡した。

怒ると、キセルで相手を殴りつける。
多種多様な衣装を披露する型にしばられない感性を
もっている。


松風

人を簡単に踏み殺せる程の巨大な馬で「悪魔の馬」と
恐れられていたが、10日間かけて慶次に口説かれ、
慶次の愛馬となる。人間の言葉を理解している。



捨丸

かつて弟が松風に蹴り殺されたことで慶次の命を
狙っていた。しかし、慶次の魅力に惚れこみ、慶次に
仕ええるようになる。戦闘の時は「たらら〜」と言って
炸裂弾をしかる。
嘘をつくと両目が離れてしまう癖がある。


おふう

耳そぎ願鬼坊にさらわれ耳削ぎをやらされ、人に心
を閉ざしていた。慶次と行動を共にするうちに
だんだん感情を表すようになってきた。
幼女にみえるが実年齢は14、5歳である。

大人になりたくないという思いから小さいままで
いた。


岩兵衛

おふうの育ての親で、おふうを連れ戻すため慶次の命
を狙っていたが、次第に慶次の人柄に惚れこみ、慶次
に仕えるようになる。

鬼のような顔しているが内面は優しく、おふうのため
なら危険をかえりみない。


利沙

南蛮の血の混じった絶世の美女。千利休の息子
与四郎の娘。、琉球国では利沙を巡る、骨肉の
争いが繰り広げられていた。
後に慶次と京で生活するようになる。清らかな心の
持ち主で人々を癒す。



まつ

前田利家の正室。
慶次が心底惚れている女性。
その美しい容姿とはあいまった
豪胆さで、慶次と前田家の窮地を幾度となくかげながら
救ってきた。


江戸時代の傾奇者、前田慶次。その大胆さと時代に
収まりきらない人間性は多くの人を惹きつけてますね。
現代のような時代こそ、慶次のような型破りなリーダー
が求められているように思えますね。
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posted by ケンゴ at 07:36| Comment(0) | 歴史漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

スマホ対応|電子漫画読み放題サイトをコミックシーモアであずみ検索

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どーも木村漫次です!今日、紹介する漫画は上戸彩主演で映画化された
「あずみ」です。
戦国の世から泰平の世へ移り変わっていく、不安定な時代、少数精鋭の
暗殺集団で育てられた、あずみを中心にその時代の実在に人物も
交えながら、あずみの戦いと苦悩を描く作品です。

1997年度
第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞した小山ゆうの作品です。

登場人物
あずみ
常人離れした動体視力と運動神経を持つ少女。
小幡月斎に育てられた、暗殺集団の1人。性格は快活で無邪気なところも
あり、子供に人気がある。
南蛮織のマントがトレードマーク。外国人の血が混ざっているため目の色
は少し青い。


小幡月斎(おばた げっさい)
暗殺集団の長であずみ達を育てた人物。
尊敬する天海の命を受け、天下泰平のため刺客としてあずみ達を
育てた。柳生の刺客によって暗殺される直前にあずみを逃がした。
あずみに「どこまでも生きていくのだ」と言い残し暗殺された。


南光坊天海(なんこうぼうてんかい)
徳川家康のブレーンで天台宗の僧侶。
月斎に世の中の不穏勢力を排除するように命じた人物。
幕府に枠を超えて、天下のことを考えている大人物。


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井上勘兵衛(いのうえ かんべえ)
両親と姉を徳川家康に殺されたため、家康に対しての復習に
人生をかける。大坂城落城の際に大火傷をおうがあずみに
助け出され一命をとりとめる。
加藤清正の仇としてあずみと勝負に敗れ、亡くなる。


柳生宗矩(やぎゅう むねのり
徳川に仕え、剣術を伝授する。
あずみを暗殺するために次々と刺客を送る。

最上美女丸
女装した、居合抜きの達人。
小幡月斎を重傷をおわせた。あずみに倒され、花を抱えて死んでいった。

不安定な世の中でたくまく生きていくあずみの姿は勇気をもらえますね!
ただ、あずみを庇おうとして亡くなる仲間や師匠まで暗殺され亡くなる
という厳しい現実は現代の私たちの時代からは考えらない世界ですね。

天下泰平のためとはいえ壮絶なドラマですね!

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posted by ケンゴ at 09:00| Comment(0) | 歴史漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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