2014年05月04日

人気漫画【ヨルムンガンド】がカラーで読める|スマホで一気読み 人


▼▽▼▽▼▽電子コミックが取り放題▼▽▼▽▼▽


△▲△▲ ヨルムンガンド立ち読みはこちらから▲△▲△

1885.jpg
どーも木村漫次です。今日の漫画はヨルムンガンド
です。

主人公ヨナは両親を戦争で失くしていた。そのため
戦争と武器を激しく憎んでいたが、とあるきっかけで
若い女性武器商人のココ・ヘクマティアルとその部下
達と旅をすることになった。

そこで武器商人として仕事をしていたヨナだが
ココからある計画を打ち明けられれる。
その計画の動揺し、拒絶していたが答えに迫られる
日がやってくる。


登場人物

ヨナ

親を殺されたことから、武器を激しく憎んでいるがその一方
でその頼もしさも理解している。
口数は少なく感情の起伏もあまりないが、心に傷を負って
いるためあまり感情を表さないところもある。

学校の勉強は苦手だが、元々の頭は良く、敵軍の作戦や
レベルを見抜くなど危機を回避してきた。

ココに秘密の計画を打ち明けられた時、激しく拒絶し
ココに銃をむけて、2年半はココとは袂を別けたが、
結局、ココの元に戻って計画に加わった。



ココ・ヘクマティアル

ブロンドの髪に青い目の20代前半の
白人女性。
分隊の若手には「お嬢」と呼ばれる。
父親は有名な海運武器商人のボス。
そういう環境で育ったため幼少の頃から武器に
ついて詳しい。
隊でヨナがお気に入りでベタベタしている。
学校に通ったことはないが、ビジネスセンスや
教養を身に着けている。

世界に武器を売ることで平和に貢献していると
信じている。

レーム

ヘクマティアル分隊のリーダー格の中年の
白人男性。元デルタフォース。

実践における司令塔で、指示を出す立場。
喫煙家。
ソマリア内戦や湾岸戦争の従軍体験がある。

狙撃にのプロで冷徹に相手を仕留める。
かつて仲間が子どもに殺された経験があり
子供であろうと容赦しないところがある。



バルメ

フィンランド人女性。
右眼は戦闘時に失明したため眼帯をしている。
豊満な胸の持ち主。
ココにスカウトされ分隊に入るが当初はココに対して
の印象は悪かった。しかしだんだんココの良き理解者
になっていく。ココがヨナとベタベタするのに
ジェラシーを感じている。
ナイフ戦が得意。


ヨルムンガンド計画

ココの企てる計画。H126個の衛星と、天田博士達が開発中
である量子コンピュータを用い、「強制的世界平和」
を実現させる計画。

制空権を完全にマヒさせ、世界同時に空の利用を禁止
する。軍事と人間を切り離す。人間の恥の意識が
争いを失くすという計画。


(木村漫次の感想)

この漫画は戦争と平和、愛と憎しみという相反する
感情、つまり世界の矛盾を赤裸々に描いている。
でも、最終目標が世界平和というのは共感できる。
方法はどうであれ。
20130313231103895.jpg

▼▽▼▽▼▽電子コミックが取り放題▼▽▼▽▼▽


△▲△▲ ヨルムンガンド立ち読みはこちらから▲△▲△
posted by ケンゴ at 06:00| 青年マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。