2014年04月29日

北斗の拳は愛の漫画!スマホで読んでみよう!


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どーも、木村漫次です。今日は、北斗の拳の最終回を
取り上げてみますね。

第二部でのラストですが、第二部ではケンシロウはユリア
と共に旅にでます。
しかし、ユリアは病により倒れてしまい、ケンシロウに
看取られて、帰らぬ人となるのです。

リンは修羅の国という場所に連れ去られてしまいます。


修羅の国という場所に乗り込んだケンシロウはそこで
ラオウの実兄であるヒョウ・カイオウと出会い、
カイオウと激闘の末、倒しますが、リンはカイオウに
記憶を奪われてしまいます。

カイオウを倒したケンシロウは、ユリアの眠る地に
再び戻ります。

バットとリンは結ばれようとしていた。
しかし、バットはリンが本当に愛しているのは
ケンシロウであると知っていた。なので、この愛
は偽りだと感じていたためだ。バットはリンの事
を愛していたがためにこのままリンと結ばれる事
を受け入れなかったのだ。

そこで、バットはリンの秘孔を突いて再び記憶を
白紙に戻してしまいます。


一方、ケンシロウはユリアの墓前で最後にユリアは
リンちゃんを幸せにしてあげてと言い残し旅立った
ことを思い出します。

しかし、ケンシロウはリンやバットに会う気はあり
ませんでした。そのな中、涙を流すユリアの姿を幻と
してみました。胸の7つの傷がうずき、記憶をなくして
しまうのです。

記憶が失くした、ケンシロウはバットと前に姿を現す。

そこで、バットは記憶を失くしたリンとケンシロウが
結ばれれいいと考えて、自分は身をひこうとする。

そこで現れたボルゲという男。かつてケンシロウに両目の
視力を奪われた復讐のために来た。

バッドはケンシロウの代わりにボルゲと戦うが、
全く相手にならない。その時、必死でケンと叫ぶバット
その思いが通じたのか、ケンシロウの記憶は突然元に
戻り、あっという間にボルゲを北斗神拳で倒して
しまう。同時にリンの記憶も戻るのだ。

その時、リンはバットのさりげない優しさがあって
今までの自分があったことを走馬灯のように思い出す。

バットは死の淵でケンシロウとリンに幸せになってくれ
と言い残すが、リンは誰を愛すべきがはっきり自覚
する。


そしてバットの墓で一生、添い遂げようと誓うのだ。

そんなリンにケンシロウが言ったセリフ。

「行くがいい オレの心はいつもおまえのそばにいる」
でした。

死を迎えようとしていたバットに異変が起こった。
心臓の鼓動が再び鳴りはじめた。

ケンシロウがバットに秘孔を突いていたのだ。

感動するリンとバット。

ようやく、リンとバットは結ばれたのだった。

ケンシロウは最後までケンシロウだった。

ケンシロウは天に浮かぶユリアの幻にこう言います。

「ユリア これでいいのだろう」

ユリアの幻はもう涙を流しておらず、静かにケンシロウに
ほほえみかけます。

「オレの墓標に名はいらぬ!!」

と言い、ケンシロウは再び旅立つのです。


(木村漫次の感想)

北斗の拳はやはり愛の漫画だ。思いは通じる。
偽りは滅びる、真実が浮き彫りにされる。

人を思いやる心、優しさ、強さとは何かを教えて
もらえました。

人はそれぞれ事情がある。誰のため、何のため。
という問いが必要だと感じました。


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posted by ケンゴ at 10:17| バトル漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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