2014年04月20日

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どうも木村漫次です。
今日ははいからさんが通るを紹介します。
週刊少女フレンドで連載されていた人気漫画です。

漫画の時代背景は大正時代、一組の男女の恋愛
関係を描いたラブコメディ。


連載当時に人気にあった漫画の「宇宙戦艦ヤマト」、
「科学忍者隊ガッチャマン」、
「ロッキー・ホラー・ショー」、「ゴジラ」
などをパロディにしたギャグを織り交ぜて
いるのが楽しいです。

1977年(昭和52年)度
第1回講談社漫画賞少女部門受賞した作品です。

作者は大和和紀。

あらすじ
時は大正
花村紅緒は「はいからさん」というニックネーム。
男勝りに勝気な性格。竹刀を持てば敵なしで
じゃじゃ馬ぶりを発揮していた。
青年将校・伊集院忍とひょんなことから知合った。
ハンサムで笑い上戸な伊集院にこころのときめき
を感じたが、素直になれない紅緒だった。
そして伊集院は祖父母の代からの許嫁だったのだ。


花嫁修業をすることになった紅緒だったが
伊集院家で様々な騒動をおこしていく。
しかし、やがて、紅緒と忍はお互いに惹かれ
あっていくのだ。

しかし時は戦争時代。忍は戦争に徴兵されて
帰らぬ人となってしまう。

未亡人同然になった紅緒は雑誌記者として働き
に出る。

ロシアから亡命したミハイロフ侯爵の姿に
我が目を疑う侯爵は容姿・性格ともに亡くなった
とされる忍に瓜二つだった。


忍ことは忘れられないまま、それでも
強く生きていこうとする紅緒に青江も
心動かされる。

そして下した、紅緒の決断とは?


登場人物

花村紅緒(はなむら べにお)

主人公
じゃじゃ馬娘で生まれついての騒動屋
特技は剣道で、男勝りの腕前。
酒乱で酒を飲んではよくトラブルを
巻き起こすが、懲りることを知らない
大好物はつくね
家事は苦手だが英語は得意。


美人ではないが、
黙っていれば外見はそれなりに
かわいい。
その気立ての良さと芯の強さから、
忍の他の男からも好意を寄せられる


戦死した忍の葬儀に
気丈にも髪を切り落とし、
母の形見(白の喪服)で出席し、
忍亡き後の伊集院家を支え続ける決心し、
雑誌記者として冗談社に入社する。


女嫌いの編集長・青江にしごかれ雑誌記者
として成長していく。

青江からのプロポーズを受け入れ、
大正12年9月1日に挙式するが、
未曾有の大災害に巻き込まれる

最終回で運命の人と結ばれる
番外編では一児の母


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posted by ケンゴ at 09:27| ラブコメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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