2013年06月23日

オススメ☆スマホ電子コミック紹介サイト|がんばれ元気  小山ゆう


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元気.jpg
どーも木村漫次です。今日紹介する漫画はボクシング
漫画の傑作「がんばれ元気」です。1976年〜1981年
まで週刊サンデーで連載されていました。当時は
ボクシング漫画と言えば、明日のジョーが絶大な人気
がありましたが、作者の小山ゆうは明日のジョーとは
真逆のコンセプトでボクシング漫画を描こう始めたの
ががんばれ元気です。


あらすじ
堀口シャークはドサ廻りのボクサー。その息子の5歳に
なる元気と共にに各地を転々していた。
そんなある日、プロボクサーへの転向することになった。
フェザー級で勝利を重ねるうちに天才ボクサー関拳児と
決戦が決まった。死闘の末シャーク堀口は帰らぬ人にと
なった。息子、元気は田舎の母方の師父母の元に引き
とられ何不自由ない生活を送っていたが、中学卒業を
機に上京し打倒、関を目指してプロボクサーを目指す事
になったのだ。

登場人物

堀口 元気(ほりぐち げんき)
本作の主人公。
幼少時から父のシャーク堀口からボクシングの手ほどき
を受けて育つ。父と共にに全国各地を廻っていたが
父が関との試合で亡くなったため、母方の祖父母に
引き取られる。中学卒業後、プロボクサーをめざし
上京。卓越したボクシングセンスとパンチ力を持って
いるが性格が優しく、ボクサーに向かないと思われて
いたが、心の奥には闘争本能が眠っている。
おいつめられると闘争本能の火がつき誰にも止めれなく
なる。プロの戦績は通算成績 14戦全勝
プロ最後試合で父の倒した関拳児と世界王座決戦を
 12R2分30秒 KOで見事世界王座獲得し引退する。


シャーク堀口(シャークほりぐち)

元気の父親。
本名・堀口秀樹(ほりぐち ひでき)。
妻・美奈子の亡くなってから様々の仕事を
していたがドサ廻りボクサーからプロボクシング復帰。
関拳児との死闘の末に敗れ、命を落とした。


芦川 悠子(あしかわ ゆうこ)

元気の小学校4年生のときの担任。
人当たりがよく美人。元気のことを何かと気にかけて
くれている。三島に想いを寄せていたが三島が死に、
元気が単身上京した後、教師を辞めて元気の後を追う
ように上京し、元気を励まし続けた。


三島 栄司(みしま えいじ)

芦川悠子の学生時代からの恋人。
元気のボクシングの恩師。
学生チャンピオンだったがプロ転向後、関拳児敗れて
挫折しボクシングを諦めて、ヤクザの用心棒になって
いた。元気が中学3年の時に元気のトレーナーとして
スパーリングを務めたが、重病に冒されていた
ために息を引き取った。


関 拳児(せき けんじ)

フェザー級プロボクサー。
シャーク堀口との死闘の末勝利したが持ち前の
傲慢さはを叩きのめされた。その後、
19歳の若さでWBA世界王座を奪取。
以降無敗のまま王座を防衛し続ける。

芦川に想いを寄せていたため三島戦では
容赦なく叩きのめして、三島を挫折し転落する
きっかけを作ってしまった。


主人公の元気のキャラクターが明るく、さわやかな
ところが魅力的でしたね。打倒関のためひたすら
ボクシング打ち込んでいく姿は心を打たれました。
いつも元気を励ましてくれていた芦川 悠子の存在は
大きいですね。何か大きな事を成し遂げるには一人で
は無理だ。常にその人を励まし、勇気づててくれる
存在がいるということを教えてくれました。
ありがとう!


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posted by ケンゴ at 11:52| Comment(0) | 格闘漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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